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現存する酒造メーカーで最も古い新里酒造。誇り高き老舗の味わいと時代にマッチした優しい味わい、どちらも新里酒造が自信を持っておおくりするものです。
由来正しき歴史と大いなる自然の恩恵を受け、伊是名酒造がつくり上げた泡盛は、こんこんと湧き出る天然水を、酒造50年の職人技で磨きあげた芳醇でまろやかな味わい。尚円王のロマン綾なす物語が息づく島の名だたる銘酒の数々が、今宵も島を酔わせます。
日本最南端の島・与那国島。ダイナミックで大らかな自然の中で育まれた泡盛が国泉泡盛が誇る酒「どなん」です。どなんの最大の特徴は花酒にあります。花酒とはアルコール度数が60°もあるので日本で唯一、この島の泡盛のみ製造が認められています。どなんは国境の島からの贈り物です。
1世紀あまりの歴史をもつ神村酒造の主力銘柄は、「守禮」と「暖流」。伝統的な泡盛の風味をほどよく引き出しながら神村独自の味わいを持つ「守禮」。樫樽貯蔵泡盛の先駆けとなった「暖流」。神村酒造の酒は県内だけではなく世界でも高い評価を受けています。
首里城瑞泉門の名の由来にもなっている瑞泉は、門のもとから湧きいづる泉。首里城下の崎山町で泡盛をつくり続けているのが瑞泉酒造です。若者をターゲットにした泡盛や、本格古酒など、その意欲的な泡盛づくりで注目を浴びています。
沖縄本島北部、名護市の緑豊かな多野岳のふもとに龍泉酒造はあります。やんばるの山々から流れる清列なおいしい水で仕込む龍泉は、研鑽を重ねた杜氏の手で、品質本意をモットーに生み出されます。芳醇で豊かな香りを放つ古酒は人々を酔わせます。